台湾の小学生が宮城県大崎市を訪れ、地元の子どもたちと交流を深めました。
古川西小中学校を訪れたのは、台北市の三民国小学校の児童10人です。
三民国小学校は宮城県を4泊5日で訪れていて、県と大崎市が交流会を企画しました。 古川西小中学校の子どもたちは、和太鼓の演奏で歓迎しました。
三民国小学校の子どもたちは、夢や希望の大切さを歌った歌を披露しました。
この後、子どもたちは古い着物でこいのぼりを作ったり縄跳びをしたりして、交流を深めました。
古川西小中学校児童「交流を続けて未来でもこういう交流があって、台湾の人とか色々人と仲良くなれたらいいなと思ってます」
三民国小学校児童「本当に面白い体験で、たくさん日本の友だちを作ることができてうれしいです」「日本の文化と伝統を学んだので、うれしいです」