宮城県多くの小学校では、8日に入学式が行われました。桜が咲き誇るなか、新1年生たちが新たな一歩を踏み出しました。

 仙台市太白区の長町小学校では、新1年生たちが保護者と一緒に登校しました。

 校庭には、桜が新1年生を迎えるように咲き誇り、ピカピカのランドセルを背負った子どもを中心に家族が記念の写真を撮っていました。

 入学式には84人の新1年生たちが出席し、茂泉和浩校長が学校で大切にしてほしいことを話しました。

 茂泉和浩校長「あいさつ、ありがとう、あんぜん、3つの「あ」を忘れないで学校生活を過ごしましょう」

 式の後には、担任が学校生活のルールなどを説明しました。

 新1年生「勉強頑張りたいです。算数が楽しみ」「楽しみなことは運動です。ちょっと怖いけど鉄棒が大好きです」