ロンドンで広島と長崎への原爆投下から80年に合わせて、平和の願いを込めた千羽鶴のワークショップが開かれました。

 ロンドンにある「ジャパン・ハウス」では、広島と長崎の被爆から80年に合わせて、広島平和記念公園に千羽鶴を届けるためのワークショップが開かれました。

 参加者は折り鶴を楽しみながら、原爆の悲惨さと千羽鶴に込められた平和への思いを学びました。

 ワークショップは8月6日から始まり、11回開かれました。

 500人以上が参加し、およそ2000羽の鶴が折られました。

主催者 「折り鶴は楽しいですが、深い本当の意味があります。平和を伝えたいです」

参加者 「折り鶴が好きなのは皆で一緒に作ったからです。作るのはとても大変でした」 「子どもたちが平和や千羽鶴、ヒロシマについて学ぶことは大切です」 「子どもたちこそ未来だからです」