毎月第3水曜日は、みやぎ水産の日です。海の幸だけではなく山の幸、県産品の魅力を知ってもらおうという販売会が宮城県庁で開催されています。

 石巻で取れたワカメやコンブ。生でも蒸してもおいしいホヤなど、宮城自慢の海の幸。 宮城県水産業振興課小野寺徠夢技師「宮城県は親潮と黒潮が合わさるとても良い漁場の場所になっていますので、そういう場所だからこそ取れる水産物も多くあります」

 そして収穫したばかりのナメコに、味と香りが良い原木シイタケなどの山の幸。

 宮城県林業振興課大石透海技師「原木シイタメなどが旬を迎えておりまして、キクラゲとかナメコだったりとか各地のおいしい山の幸を取りそろえております」

 県庁で開催されている海の幸・山の幸合同販売会、県産品の魅力を知ってもらい消費拡大につなげます。

 井口亜美アナウンサー「石巻市鮎川といえばの名物クジラの商品がずらりと並んでいます」

 ミンククジラの赤肉に、さえずりと呼ばれるクジラの舌、そして尾ひれのさらし尾羽といった珍しい部位も並んでいます。

 買い物客「ワカメとコンブ、茎ワカメのセットとノリ、あとお野菜ですね。海の幸も山の幸も選べるのでいっぱいあると思います」

 販売会は、21日まで開催されています。