仕事始めの5日、このまま休みたいという気持ちをなんとか堪えて出社した人も多いのではないでしょうか。

きょうから仕事の会社員 「やっぱりちょっと憂うつです。これだけ休んじゃうと切り替えるのが大変」

 マイナビの調査によると、正社員の28.4%が年末年始の休暇明けに出社すると同僚など比較的近しい人が退職していた「あけましておめでとう退職」=「あけおめ退職」を経験。

 20代に限ると、その割合は4割以上に上ることが分かりました。

会社員(40代) 「過去にお一人いたかも」 「(Q.年始とか長期休み明けに?)そうですね。ビックリしていましたが、ちょっと大変そうな雰囲気はあった」

鉄道関係勤務 年末年始は休みなし(20代) 「長いこと休みがあって急に仕事ってなると、やる気が出ないっていうのは、気持ちはよく分かります」

 調査を行った担当者は「あけおめ退職」の背景について、年末年始は家族や友人と話す機会が増え、自分の働き方を振り返り、仕事や職場の違和感に気づくのではないかと話しています。

(「グッド!モーニング」2026年1月6日放送分より)