受験シーズンが到来し、宮城県の私立中学校で入学試験が始まりました。

 仙台市宮城野区の東北学院中学校では前期日程の試験が行われ、緊張した様子の受験生が保護者に付き添われ会場へ向かいました。

 受験生「緊張してます。図形の勉強を頑張りました」「過去問とかでこの学校でよく出る問題とかを解きました」「1年前くらいからずっと勉強してました。勉強ももちろん、色々なこと学校行事など積極的に頑張っていきたいです」

 東北学院中学校では前期と後期で計180人の定員に対し、前期だけで316人が志願しています。

 宮城県では7日、8つの私立中学校全てで入試が行われ、いずれも8日に合格が発表されます。