12月に発生した青森県東方沖を震源とする地震で被災した人たちを支援しようと、仙台市が募金箱を設置しました。
募金箱は、仙台市役所本庁舎1階の総合案内前や各区役所など13カ所に設置されました。
12月8日に発生した青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震では、青森県で震度6強を観測しけが人が出たほか、住宅などにも多くの被害が出ました。
集められた義援金は、日本赤十字社を通じて被災者の支援に役立てられます。
仙台市社会課高橋藤吾課長「揺れの大きさから、現地を案じる思いもあったかと思います。市民の皆様の思いを義援金、寄付金に託して現地に届けたいと思います」
募金箱は30日まで設置される予定です。