ベガルタ仙台は12日、キャンプ地である宮崎県へ出発しました。出発壮行式には400人のサポーターがかけつけ選手たちを激励しました。

 ベガルタ仙台の一行は午前6時半、仙台空港に到着しました。

 早朝にもかかわらず空港にはおよそ400人のサポーターが集まり、キャンプ出発・壮行式が行われました。

 式では森山監督らが決意を表明しました。

 森山佳郎監督(58)「ビックリしました。たくさんの皆さんに壮行してもらって幸せに思っています。選手・チームの変化・進化・成長を目指して鍛えていきたい」

 FW11小林心(25)「個々の成長・チーム力、1シーズン戦い抜くスタミナ、1ヵ月後さらに成長した姿で帰ってきたい。行ってきます」

 サポーター「J1に上がってもらいたいのでいくらかでも後押し出来るように雪の中だけど来ました」「(キャンプでは)けが無く仲良く明るく過ごして頂きたい」「カッコ良かった」「頑張ってもらえるように応援します」

 選手たちは大勢のサポーターに見送られながら空港を後にしました。

 チームはおよそ1ヵ月間、宮崎県の延岡市と宮崎市でキャンプを行います。

 特別大会である百年構想リーグの開幕は2月7日、ベガルタはアウェーで栃木シティと対戦します。