8日のクマの目撃情報を受けて営業を休止していた宮城県南三陸町のキャンプ場が、16日に営業を再開しました。
南三陸町の神割崎キャンプ場は周辺でのクマ目撃を受けて9日から15日まで休業としていましたが、クマが目撃されなくなったことなどから16日に営業再開しました。
安全対策をしながら早速キャンプを楽しむ人の姿が見られました。
「不安は多少はあったが、スタッフの皆さんがしっかりと対策をしていただいていたと聞いてました。クマ鈴を付けて楽しもうかなと思ってきました」
神割崎キャンプ場及川渉チーフ「定期的に爆竹のような音を鳴らすとか音楽を流すとか、まずは寄らないというところに力を入れて対策を継続的にしていきたいと思います」
キャンプ場によりますと、休業中のキャンセルは約150組に上ったということです。