高市総理大臣の解散表明を受け自民党は党大会を約1カ月延期し、4月12日に開催することを決めました。

 自民党は当初、3月15日に党大会を開き、立党70周年を迎え、今後30年間を見据えた新たな党のビジョンを策定し発表する予定でした。

 鈴木幹事長は今月20日の会見で、解散総選挙を行うなかで「党の運動方針などを議論する時間が十分に確保できない」として、4月12日に延期する方針を示しました。

 党大会は年に1回開催される党の最高意思決定機関で、高市総裁就任後は初めての開催となります。