20日は1年で最も寒い頃とされる大寒です。宮城県七ヶ浜町では海に入って1年の平穏を願う、大寒みそぎが行われました。
大寒みそぎは、1976年から宮城県神道青年協議会が毎年行っています。
神職たちは冷たい海に入り、はらいの言葉を唱えて鳥船と呼ばれる船を漕ぐような動きで身を清めていました。
宮城県神道青年協議会郡山宗大会長「心を無にして本日のみそぎに挑むことができ、無心の心をもって神様にご奉仕できたと感じています」
七ヶ浜に隣接する塩釜の20日朝の最低気温はマイナス1.7℃で、強い風が吹く中での大寒みそぎとなりました。