異例の短期決戦となる衆議院選挙を前に、宮城県の立候補予定者を対象に説明会が開催され、23陣営の関係者が出席しました。
20日に宮城県庁で開催された立候補予定者向けの説明会には、宮城県5つの小選挙区に立候補を検討している23陣営が出席しました。
県選挙管理委員会島田悠介事務局長「選挙日程が16日間と報道され、短いスケジュールとなっています。適正な選挙運動をしていただき、公正な選挙の実現にご協力いただきますよう」
説明会では、立候補の届け出に必要な書類の記入方法や今後のスケジュールのほか、選挙運動での禁止事項などが説明されました。 衆議院選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施されます。