仙台の新たな冬の風物詩を目指すイルミネーションイベントが、19日から仙台市中心部で始まりました。

 定禅寺通には瞬く間に色が変わりながら点灯する高さ5メートルの光の壁、杜の都仙台のシンボル、ケヤキには輝く宝石型のオブジェ。

 仙台市とSENDAI光のページェントの実施団体が主催する、SENDAI Bright-Nights STORYは今回初めての開催で、定禅寺通と勾当台公園が会場です。

 「色がどんどん前から後ろに、色が下がっていくような感じが良いなと思いました」「仙台・青葉まつりがあって仙台七夕まつりがあって、紅葉があってページェントがあって、このイベントがあって四季がそろうということがすごく良いなと思います。1年通して楽しめる」

 勾当台公園では、ミラーボールの光で星空の中にいるような気分を感じられる没入型の演出など、最新テクノロジーを駆使した様々な仕掛けが展開されています。

 イベントは2月28日まで開催され、期間中は午後6時から点灯されます。入場は無料です。