専門学校デジタルアーツ仙台が東北電力などと協定を結び、電力の安定供給を担う人材を育成する学科を新設すると発表しました。
新設される電力エンジニアリング科は、東北電力と東北電力ネットワークが授業カリキュラムの作成支援や講師の派遣、実習施設の提供などを行います。
近年の少子化や人口減少の影響で技術系の人材が不足する中、地域の社会インフラを支える技術者の育成を目指します。
学生には東北電力や東北電力ネットワークのインターンシップに当たる就業体験イベントに推薦枠が用意されるということです。
菅原学園菅原一博理事長「東北電力のカリキュラムで学ぶ、段階で将来自分がここで働きたいということが当然に分かってくると思います。将来こういった仕事をするんだということも使命を持って、社会に出ていただければ大変ありがたい」
新たな学科は2027年度から開講し、募集定員は20人の予定です。