2025年7月の参議院選挙をめぐり、NHK党の立花孝志党首ら3人を名誉棄損の疑いで告発した石垣のりこ参院議員が、仙台地検の不起訴処分を不服として仙台検察審査会に審査の申し立てをしました。

 NHK党の立花党首と参院選の候補者だった男性、党関係者の女性の3人は選挙ポスターで石垣議員の名誉を棄損した疑いで書類送検されましたが、仙台地検は12月24日に3人を嫌疑不十分で不起訴処分としました。

 これについて石垣議員は仙台検察審査会に不服申し立てをして、18日に受理されたということです。

 検察審査会が「不起訴不当」などを議決した場合、検察は処分について再検討することになります。