■穴にはまった“モフモフ”の正体は…

撮影した女性 「可愛いなと思いましたね。あの穴に詰まるのは初めてです」

 一目散に逃げる3匹のモフモフ。1匹が穴にはまってしまいました。

 足をばたつかせる“モフモフ”。後ずさりするように抜け出した“モフモフ”。

 その正体はエゾタヌキ。北海道に生息していて、体長は50センチほど。短い足が特徴です。

 はまった穴はネコの出入り用。抜けなくなったのには訳がありました。

撮影した女性 「ちょっと太ってたからですかね、食べすぎですかね」

 実は、エゾタヌキは餌(えさ)の少ない冬になると皮下脂肪をため丸々と。夏に比べると、1.5倍もの大きさになることもあるというのです。

撮影した女性 「ドアの下から無理やりビビッて逃げてたりとかしてましたね」

 この乗馬クラブでは3年ほど前から冬になるとエゾタヌキが現れるようになったといいます。

撮影した女性 「夏は全くいないです。厩舎(きゅうしゃ)の中が暖かいので、それで来たのかなと思っています」