麻薬などを含む製品を医療目的以外で販売するために所持していたなどとして、東北厚生局麻薬取締部と宮城県警は、仙台市青葉区の会社役員ら男女3人を逮捕しました。

 いずれも会社役員で青葉区の鈴木大地容疑者(48)と宮城野区の佐藤圭容疑者(40)、そして青葉区のアルバイト大場萌容疑者(24)は2025年11月、鈴木容疑者が経営する青葉区の電子たばこ店で、大麻や麻薬であるTHCなどを含む製品を医療目的以外で販売するために所持した疑いが持たれています。

 東北厚生局麻薬取締部と宮城県警は、捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていません。

 このほか3人は、鈴木容疑者の店舗で相当量の大麻を所持していた疑いなども持たれていて、東北厚生局麻薬取締部と宮城県警は、販売ルートなどについて捜査を進めています。