ANNでは、27日の衆議院選挙公示から28日までの間にX(旧ツイッター)で公開されている全ての投稿を対象に、衆院選に関連してどのようなワードが多く投稿されているのか分析ツールで調べました。
主な政策についてXでの投稿を分類したところ、最も投稿の多かったジャンルは「旧統一教会」で約103万件、次に景気・物価高対策で約80万件、そして外国人政策50万件余りと続いてきます。
「旧統一教会」については、公示日前後に放送された党首討論などが影響したとみられます。
そしてそれぞれの政策について具体的にどのようなワードが投稿されたかというと、例えば2番目多かった「景気・物価高対策」では消費税、社会保険料、ガソリン価格などが並んでいます。