宮城県でも激しい選挙戦が繰り広げられている衆議院選挙は、8日が投開票日です。各候補者は、6日も街頭などで懸命に支持を訴えています。

 超短期決戦となった今回の衆議院選挙は、最終盤を迎えています。宮城県では5つの小選挙区に21人が立候補していて、物価高対策や外国人政策などを中心に論戦が交わされています。

 投開票まで残り2日となった6日も各候補者は街頭へ繰り出し、懸命に支持を訴えています。

 宮城1区に立候補しているのは届け出順に参政党の新人ローレンス綾子候補、共産党の新人中嶋廉候補、日本維新の会の新人高橋浩司候補、自民党の元職土井亨候補、中道改革連合の前職岡本章子候補です。

 宮城2区に立候補しているのは届け出順に参政党の新人和田政宗候補、中道改革連合の前職鎌田さゆり候補、日本維新の会の元職早坂敦候補、自民党の新人渡辺勝幸候補、国民民主党の新人佐藤理々香候補です。

 宮城3区に立候補しているのは届け出順に自民党の元職西村明宏候補、参政党の新人林萌子候補、中道改革連合の前職柳沢剛候補、無所属の新人結城孝候補、無所属の新人浅田晃司候補です。

 宮城4区に立候補しているのは届け出順に参政党の新人佐野誠候補、中道改革連合の前職安住淳候補、自民党の前職森下千里候補です。

 宮城5区に立候補しているのは届け出順に中道改革連合の新人境恒春候補、自民党の前職小野寺五典候補、共産党の新人結城豊候補です。

 衆院選は8日が投開票日で、投票は一部の投票所を除いて午前7時から午後8時までです。