中国では17日が旧暦の新正月=春節です。春節に合わせた爆竹や花火は、厳しく禁止されてきましたが「解禁」の動きが一部で広がっています。

 一方、タイでは、治安への不安から中国人観光客が減るなか、日中関係の冷え込みなどを背景に春節の中国人観光客を呼び込もうと力を入れています。

タイ政府観光庁 パッタラアノン・ナチェンマイ氏 「(今回の春節で)観光客が増え、タイで良い経験をしてもらうことを期待している」

 春節の休み期間に24万人以上の中国人観光客を見込んでいます。