コンビニエンスストア大手が客室乗務員の監修による地域限定のスイーツなどをコンビニで販売すると発表しました。

 コンビニ大手のローソンは航空大手「日本航空」グループの客室乗務員や機内食の開発チームが監修したスイーツなど12の商品を販売すると発表しました。

 ローソンの定番となっているロールケーキが全国8地域のご当地食材とコラボし、それぞれの地域限定で発売されるということです。

 また、日本航空の機内食で定番となっているコンソメスープの味を再現した「からあげ」などは全国で発売されます。

 コンビニエンスストア業界は近年、店舗の数や立地を生かした新たな業態を拡大していますが、日本航空もコンビニのこうした特長に注目し、「飛行機を利用しない人にも会社を知ってもらうきっかけになれば良い」と、今回のコラボに踏み切ったということです。