急速に発達したいわゆる「爆弾低気圧」により、アメリカ北東部が暴風雪に見舞われています。ニューヨーク市は50センチ近い積雪を記録しました。
48センチの降雪を記録したニューヨーク市では非常事態宣言が出され、緊急車両などを除いて通行が15時間にわたって禁止されました。
マムダニ市長は、臨時の雪かき要員をこれまでの1.5倍となる時給およそ4600円で募集すると呼び掛けました。
暴風雪警報の対象は4100万人に達し、ニューヨークやボストンでは公立学校が休校になりました。
24日までの3日間で全米で航空便およそ1万2000便が欠航となり、60万世帯以上が停電となっています。