ロシアによるウクライナ侵攻から24日で4年です。エネルギーインフラへの攻撃が続くなか、ANNのカメラがミサイルが直撃した発電所に入りました。

 取材班は23日、ミサイル攻撃を受けた火力発電所の内部の取材を許可されました。

 度重なる攻撃で多くの設備が破壊され、氷点下での復旧作業が続いていました。

発電所の技術者 「-25℃の時にはすべてが凍り付いてしまいました。正直なところ、そんな環境で働くことに慣れていません。暖房の復旧作業をするなど私たちはできる限りのことをしています」

 ウクライナの電力会社によりますと、火力発電所への攻撃は220回以上に上り、職員14人が死亡、75人がけがをしたということです。