春の訪れを告げる宮城県川崎町の名産品、寒ざらしそばが完成し店での提供を前に試食会が開催されました。
寒ざらしそばは冷たい清流に浸したそばの実を、冬の寒い風で乾燥させて作ります。
川崎町の新たな名物にしようと、そば店の団体が2011年から毎年作っています。 寒さを乗り越えたそばは、こしがあり甘みが特徴です。
川崎町で試食会が開催され、小山修作町長らが一足早く春の風物詩を味わいました。
内4つの店舗がそば粉にして270キロほど、約3000食分の寒ざらしそばを作るということです。
みやぎ川崎そば麺棒会渡辺吉昭会長「川崎の寒ざらしそばはのどごしと甘みが特徴です。どうぞ皆さん是非食べに来てください」
寒ざらしそばは、川崎町4つのそば店で3月1日から提供されます。