ブラジルで集中豪雨による大規模な洪水や土砂崩れが発生しました。少なくとも40人が死亡し、27人が行方不明になっています。

 ブラジル南東部のミナスジェライス州の一部では、2月としては観測史上最高の雨量となるなど記録的な大雨が続いています。

 豪雨によって大規模な洪水や土砂崩れなどが発生し、地元当局などによりますと、これまでに少なくとも40人が死亡し、27人が行方不明となっています。

 また、約3000人が避難しているということです。

 地元当局は公衆災害状態を宣言し、連邦及び州政府機関の支援による復旧作業や行方不明者の捜索活動が行われています。