イランとトルコの国境ではアメリカやイスラエルからの攻撃が続くイランから出国する動きが加速しています。

 イランとの国境にあるトルコ東部バン県の検問所では、攻撃が始まってからイラン人の出国が制限されていましたが、2日に再開されました。

 制限されていた理由は分かっていませんが、再開したことで国境を越えてトルコ側に退避する人が増えています。

越境したイラン人 「国境からトルコ側に楽に渡れた」 「生活には困らないがネットが切断され(ドイツにいる)母と電話したあと戻る」

 日本政府は3日、イラン国内にいる日本人2人を退避させる予定だということです。

 イランにはおよそ200人の日本人がいるとされています。