弾丸から命を救ったのは胸に付けたボディーカメラでした。

 アメリカ・フロリダ州。ある事件の捜査で1軒の住宅を訪ねた副保安官と新人警察官。副保安官が住人の男に外に出るよう呼び掛けた直後でした。

新人警察官 「発砲しやがった」

 出てきた男が突然、銃を乱射したのです。

新人警察官 「大丈夫ですか?」

 副保安官は腕と足を撃たれたものの、命に別状なし。さらに、この時に奇跡が…。

保安官 「ボディーカメラに弾が当たった」

 なんと、副保安官の胸に付けられたボディーカメラが弾丸1発を受け止めていたのでした。

 発砲したのは31歳の男。殺人未遂の罪などで起訴されたということです。