WBC、侍ジャパンの初戦。大谷翔平の満塁ホームランなどでコールド勝ちです。

 WBC連覇へ、初戦に挑んだ侍ジャパン。

 1番・指名打者で出場した大谷は第一打席。初球を引っ張りツーベースヒット。お茶たてポーズも飛び出しますが得点にはつながりません。

 その裏、先発マウンドに上がった山本由伸。三振を奪うなど完璧な立ち上がりを見せます。

 試合が動いたのは2回でした。満塁のチャンスで大谷。なんと、満塁ホームラン。圧巻の一発で日本に先制点をもたらすと、打者一巡し迎えた第三打席ではタイムリー。

 大谷はこの回だけで5打点の活躍。その後も得点を重ねた侍ジャパンは7回コールド勝ち。WBC連覇へ向け好発進です。

応援する人 「やりましたー!本当にいい試合でした!絶対優勝!世界一!2連覇!間違いないぜ由伸!」 「(Q.印象に残ったシーンは?)大谷選手の満塁ホームランすごかったです」

源田選手の同級生 「大舞台でいつも通りの姿勢でできるのがすごいなと。気持ちのこもったタイムリーだったと思う」

 台湾・新北市のパブリックビューイングには2000人以上の野球ファンらが集まり、台湾代表に声援を送りました。

 大谷選手の満塁ホームランの瞬間、大きな悲鳴が上がりました。

台湾の野球ファン 「(大谷選手は)軽く一発振ったら満塁ホームランになって(台湾の)野球ファンの心は打ち砕かれた」 「(大谷選手は)本当にすごい。すごすぎるよ」 「(Q.感服した?)感服しました。本当に感服しました」