JR東日本は7日、仙台駅の信号で異常が発生して仙台駅発着の列車の運転を見合わせたと発表しました。詳しい原因は調査中ですが、午前から午後にかけて同じような異常が相次ぎました。

 JR東日本によりますと7日午前11時42分ごろ、仙台駅の信号機で異常を知らせる表示が出たため、仙台駅を発着する列車の運転を見合わせました。現場で信号を確認して、午後1時10分から順次運転を再開しています。

 仙台駅ではその後も午後1時42分、午後2時42分と同じような信号の異常が発生して、運転見合わせが相次ぎました。

 この影響で、東北本線や常磐線、仙台空港アクセス線、仙山線、仙石東北ラインの上下線で遅れや運休が発生しています。