日本政府は、イランから日本人とその家族14人を隣国のアゼルバイジャンに退避させたと発表しました。

 イランに滞在していた大使館員を含む日本人13人と外国籍の家族1人は、イランの首都テヘランから陸路で移動し、日本時間の8日午前5時ごろ、隣国のアゼルバイジャンに到着しました。

 イランからの退避は3日から4日にかけて行われたものに続き、交戦開始後2回目です。

 現在、イランにはおよそ180人の日本人が滞在しています。