女優の相武紗季が、100歳になったときの未来を想像しながら笑顔を見せた。「もし100歳まで生きられたら、どんな世界になっていてほしいですか?」という記者からの問いに、相武は「宇宙にも行ける世界になっていてほしいです」と即答。さらに「100歳になったら宇宙に行きたいですか?」と聞かれると、「宇宙、行きたいですね。100歳のおばあちゃんでも全然行けるでしょ!」と期待に胸を躍らせ、「自分も元気いっぱいのおばあちゃんになって、どこへでも行ける人になりたいです」と語った。

相武はこの日、東京・松屋銀座で開催されている「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」のプレス内覧会に登壇。会場では作品への愛情も語り、「(くまの)プーさんたちも宇宙に行っているかな? 物語も時代ごとに変わっていきそうで、そういう楽しみ方もできそうでワクワクします」と、愛らしい想像を交えて会場を和ませた。

「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」は、東京・松屋銀座8階イベントスクエアで4月13日まで開催。

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