宮城県の医療機関でインフルエンザと診断された人が6週連続で減少し、警戒を要するレベルを下回りました。
県によりますと、22日までの1週間に確認されたインフルエンザ1医療機関当たりの患者数は7.33人で、10週ぶりに10人を下回りました。
インフルエンザは2026年に入って感染が拡大し、ピーク時の2月初旬には1医療機関当たりの患者数が60人を超えましたが、6週連続で減少しています。
保健所別では石巻が9.8人、塩釜が8.8人などとなっていて、いずれも10人を下回りました。
インフルエンザは警戒レベルを下回りましたが、空気の乾燥や寒暖差で体調を崩さないよう引き続き注意が必要です。