宮城県角田市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザについて、県はアヒル8170羽の殺処分を完了したと発表しました。
25日、角田市の農場で宮城県で今シーズン初めてとなるH5亜型の高病原性鳥インフルエンザが確認されました。
県は26日午前9時から農場のアヒル8170羽の殺処分を始め、27日午前3時に全てのアヒルの殺処分が完了したということです。
引き続きアヒルや餌などを土に埋める作業や農場周辺の消毒などが進められ、29日までに完了する見通しです。
この農場周辺にある農場11軒などの約25万羽についても、出荷が制限されます。