30日午後、宮城県登米市の県道の斜面でコンクリートの枠を清掃していた男性が転落し、会話ができない状態となっています。

 警察や消防によりますと30日午後1時半ごろ、登米市東和町錦織の県道で「作業員が転落した」と同僚から通報がありました。

 男性は40代から50代くらいで、石巻市の病院に搬送されましたが会話ができない状態だということです。

 男性は当時、斜面の崩落を防ぐためのコンクリート枠を清掃してしました。

 コンクリート枠は30メートルほどの高さで、男性はヘルメットをしていたということです。

 警察が、事故の原因を調べています。