2027年度から男子学生を受け入れて共学になる仙台白百合女子大学で、女子大学としては最後の入学式が行われました。

 子ども教育学科や健康栄養学科など4つの学科に133人が入学し、式では加藤美紀学長がマザーテレサの言葉を引用し、新入生を温かく迎え入れました。

 加藤美紀学長「他の人では代わりの利かない特別な使命、ミッションをこの大学で見つける喜びを味わうことができますように」

 仙台白百合女子大学は前身の短大が1966年に開学して以来、女子学生のみを受け入れてきましたが、志願者数の減少などを受け2027年度から共学となります。

 新入生「緊張してます。友達できるか不安。自分から話しかけられるように頑張ります」「高校の時も共学だったので、そこまで変わらないかな。友達と楽しく学習できたらと思ってます」

 式の後にはサークルの勧誘なども行われ、新入生たちは新たな学生生活の始まりを楽しんでいました。