■「帰ってください」“サル大暴れ”で住民困惑

 住宅街に突如、現れたサル。

撮影者 「危ないですよ」

目撃者 「来てるよ。後ろ後ろ」

撮影者 「家に入った」

 サルが女性にぶつかり、住宅の方へ。

撮影者 「来た来た」

 窓のこちら側を威嚇し続けるサル。

撮影者 「帰って下さい。帰れ帰れ!」

 ベランダに置かれたイモを手に取り…。

撮影者 「食べていますね。全然、警戒していない」

 そして…。

撮影者 「やばい…上に上がった。屋根にサルが居座っています」

 屋根の上でもイモを食べ続けています。

 人を怖がる様子を見せないサルは、その後も…。

撮影者 「今、サルが鉄塔に上っています。鉄塔にはカラスの巣があり、今カラスがサルを追い返しています」

周辺住民 「あそこまで来るというのはあまり見たことない。こんなところにサルがとうとう出てきた」

 市内では、2カ月前に女子中学生がサルに後ろからぶつかられて転倒。けがをする被害が発生しています。

警察 「この付近において、サルの目撃情報がありました。サルを見つけた際には刺激せず、家の外に出ず近付かないようにお願いします」

 今回もサルが人に近付き、5日朝にも現れていることから注意が呼び掛けられています。