クレーン事故で作業を請け負った会社などが謝罪しました。

東亜建設工業 木下正暢専務 「心よりおわび申し上げます」

 JFEスチール東日本製鉄所の敷地内で7日、クレーンの解体作業中に約400トンの重りが落下し、男性作業員5人が転落して3人が死亡しました。

 事故から1週間となる14日、JFEスチールと作業を請け負っていた東亜建設工業が会見を開き、「重りの上に重機を乗せ削る工法は初めてだった」と明らかにしました。

 警察は東亜建設工業などを業務上過失致死の疑いで家宅捜索しています。