ゴールデンウィークを前に、宮城県川崎町の釜房ダムでは安全点検が行われました。異常は無かったということです。
東北地方整備局では毎年、大型連休を前に多くの人が訪れる河川公園やダムなどを点検しています。
17日、釜房ダムの管理所の職員ら11人がダムの周りのフェンスが壊れていないかや、立入禁止のロープを正しい位置に設置しているかなどを確認しました。
点検の結果、異常や危険な箇所は無かったということです。
釜房ダム管理所木村晃管理所長「自然豊かな景色を見ていただいて、心身共にリフレッシュに来られる方が多いと思います。きちんとルールを守っていただいてお越しいただければと」
釜房ダムでは5月10日まで、地域住民から贈られたこいのぼり約30匹を掲げているほか、午後6時半から午後9時までは桜並木をライトアップしています。