日本相撲協会の八角理事長が、イギリス・ロンドンの「名誉市民」称号を授与されました。

 八角理事長は24日、ロンドン中心部で授与式に臨みました。

 相撲の普及に貢献してきた功績が評価され、「シティ・オブ・ロンドン名誉市民」の称号が贈られました。

日本相撲協会 八角理事長 「(授与式は)緊張していました。(日本相撲)協会が一生懸命やってきたことが認められたと思っています」

マイケル・メネーリ選定委員長 「ロンドンの中心、ロイヤル・アルバート・ホールでの相撲公演の実現に多大な貢献をしました」

 「名誉市民」は、789年の長い歴史を持ち、ロンドンや公共生活への優れた貢献を称えるもので、日本のスポーツ関係者への授与は初めてだということです。