秋篠宮ご一家がパラグアイの民族楽器の演奏会をご覧になりました。

 秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、長男の悠仁さまは、都内でパラグアイの民族楽器「アルパ」の演奏や、民族舞踊を鑑賞されました。

 ご一家は「さくらさくら」や「千本桜」などの演奏を楽しみ、そろって拍手を送られていました。

 秋篠宮さまはたまにアルパの音色を聴いていると明かし、紀子さまはハーモニーがとても美しかったと感想を述べられたということです。

 この演奏会は日本人のパラグアイ移住90周年などを記念したもので、秋篠宮ご夫妻は8月中旬にパラグアイを公式訪問される方向で調整されています。

 現地での記念式典への出席などが検討されているということです。