■アメリカ国防総省“UFO”公開
風力発電の風車とみられるものの間を高速ですり抜けていく謎の光、いわゆる「UFO(未確認飛行物体)」と呼ばれるものです。
形も様々で8つの角を持った星形「八芒星」のものや…。
別の映像では球体の下から棒状の何かが伸びているのが分かります。
アメリカ国防総省は8日、これまで非公開だったUAP(未確認異常現象)に関する資料の一部、161点を公開しました。
トランプ大統領 「(公開する)理由は長い間、人々の心の中にあったからだ。皆、UFOについて知りたがっている」
公開は2月のトランプ大統領の指示に沿ったもので、資料の中には1969年、アポロ12号の月面着陸の際に撮影されたという写真のほか…。
なんと、日本の周辺でアメリカ軍が撮影したという映像も。
赤外線カメラが捉えたのは、つながって空中を移動しているように見える3つの光る物体です。
今回の映像公開を受け、木原官房長官は…。
木原官房長官 「私も公表された(UFOの)映像は確認した。まだ初見なので、よく分析をしていきたいと思う」
日本政府が保有するUFOなどの資料を公表するかについては…。
木原官房長官 「様々な観点を総合的に勘案したうえで、個別具体的に判断していく」