■各地で道路陥没

 10日、大阪府摂津市の道路で“異変”が起きました。

通行人からの110番通報 「道路がへこんでいる」

 摂津市の担当者がへこみを確認。

 道路は縦と横約3メートル、深さも3メートル陥没していました。

 陥没の原因は下水道管とマンホールの接続部分が破損したものとみられています。

 けが人はおらず、現在は現場付近を通行止めにして復旧作業が進められています。

■きょう中に通行可能見通し

 横浜市で発生した道路の陥没現場では発生から3日が経った11日、朝から復旧工事が行われています。

 8日に直径5メートルほど、深さ約15センチの陥没が発見されました。

 現場はJR横浜駅から約400メートル、徒歩5分ほどの場所で、テナントビルの建設予定地に面した道路です。

通行人 「よくここを利用するので驚いた。近隣の営業には影響があるんじゃないのかな」

 陥没当日に確認できた道路上の「止まれ」という文字が読めない状態になっていて、陥没が拡大していることが分かります。

 陥没した理由について横浜市は工事現場との間に設置されていた“土が流れるのを防ぐ板”が傾いたため道路側の土が流れ込み陥没が発生したとみていて、11日中に復旧工事を終えて通行可能になる見込みだということです。