宮城県沖地震が発生した6月12日は、みやぎ県民防災の日と定められています。宮城県庁では防災を考えるポスターなどが展示されています。

 長井ゆめのアナウンサー「2階にあがりますと、防災を呼び掛けるポスターが並んでいます」

 災害伝承をテーマに幼稚園児から高校生までが描いたポスターが、宮城県庁2階に展示されています。

 「じしんがきたら あたまをまもろう だんごむし」ダンゴムシのポーズで身を守る姿を幼稚園児が描きました。

 また、1階には東日本大震災の発災直後から復興までの歩みや、伝承施設を紹介したパネルが展示されています。

 県復興支援・伝承課小山大輔主事「災害は思いがけない所で発生するので、作品を見ていただいて日々の防災を意識して考えて取り組んでほしい」

 ポスターやパネルは、12日まで展示されています。