可愛らしいピンクの花が咲く多年草、宿根フロックスが宮城県白石市の公園で満開を迎えています。
小室翔太アナウンサー「宿根とは地上に出ている部分が枯れても土の中の根は枯れず、生育に向いた時期にまた芽を出して成長する植物の性質のことです。可愛らしい見た目ですが、たくましい花なんですね」
白石市小原のスパッシュランドパークには、宿根フロックス約8000株が植えられています。
地元の人たちが2024年から植え始め、手塩にかけて育てています。
小原地区振興組合岩松義則会長「大変きれいに咲き満開になりまして、皆さんに来ていただきたいと考えております」
満開を迎えているのは最も生育が進んでいる約1200株で、新緑が鮮やかな園内にピンクの彩りを添えています。
来園者「きれいだなと見に来て。また来たいと思います」
スパッシュランドパークでは、10月には更に2000株を植える予定ということです。スパッシュランドパークの宿根フロックスは、6月下旬ごろまで楽しめるということです。