世界遺産「サグラダ・ファミリア」のメインタワーがついにお披露目されます。

 スペイン・バルセロナの街を見下ろすようにそびえ立つサグラダ・ファミリアは建築家のアントニオ・ガウディが設計し、建設が続けられていますが、今年に「イエスの塔」が完成し、ガウディの没後100年にあたる今月10日に除幕式とミサが行われる予定です。

 大聖堂で行われるミサにはローマ教皇レオ14世が出席する予定です。

 「イエスの塔」は高さ172.5メートルで、ロイター通信によりますと、バルセロナで最も高い建物となります。