宮城県石巻市の零羊崎神社で、初夏を告げるシャクヤクが見頃を迎えています。
約3000平方メートルの神社の庭園には、純白の氷点や色鮮やかな夕映など10種類約1200株のシャクヤクが植えられています。
シャクヤクはボタン科の多年草で大型の美しい花を咲かせることで知られ、香水に使われるほどの華やかな香りも特徴です。
咲き始めの時期に気温が低くなったことから例年よりも3日ほど遅く咲き始め、今は遅咲きの花が見頃を迎えているということです。
訪れた人「雨上がりだから余計きれいですよね。花びらがいっぱいで、きちんと手入れされているんだなと思いました」
零羊崎神社櫻谷靖雄禰宜「新緑も美しい時期で、立派な大きなシャクヤクの花が咲いている。ご参拝の際にお楽しみいただければと思う」
零羊崎神社のシャクヤクの一般公開は7日までの予定で、午前9時から午後4時までです。