麻薬取締法違反の罪で起訴されたバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告が保釈されました。保釈保証金は200万円です。
バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告(26)は先月、東京・板橋区大山町のパチンコ店で、乾燥大麻0.831グラムを所持していた麻薬取締法違反の罪で17日、東京地検に起訴されました。
東京地検は佐藤被告の認否を明らかにしていません。
佐藤被告側は17日に保釈を請求し、東京地裁が18日、保釈を認める決定をしました。
保釈保証金は200万円で、納付を済ませたということです。
佐藤被告は18日午前、勾留された警視庁本部を後にしました。