高市総理大臣は18日午後、フランスで行われたG7(主要7カ国)サミットから帰国しました。
高市総理を乗せたチャーター機は午後2時半ごろ、羽田空港に到着しました。
高市総理は13日からイギリスとイタリアを訪問してそれぞれ首脳会談を行い、その後、フランスのエビアンに移動してG7サミットに出席していました。
サミット閉幕後の記者会見で、アメリカのトランプ大統領がイランとの戦闘に際し、支援に消極的だったと日本に不満を示しました。
一方、高市総理はホルムズ海峡への自衛隊派遣について「何ら決まったものはない」と述べるにとどめています。
帰国後は食料品の消費税引き下げや衆議院の定数削減など重い課題への対応が続くことになります。