FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦で、日本は1−2でブラジルに惜敗しました。仙台市在住のブラジル人も、応援で声を枯らしました。
アンドレア・マルチンスさんは24年前に来日し、仙台市青葉区五橋のダンス教室でサンバやサルサなどの踊りを教えています。
日本とブラジルの対戦は、家族や友人とブラジル料理で観戦を楽しみました。
アンドレア・マルチンスさん「ずっとドキドキしてたけど、2点目のゴールが一番盛り上がったですね」
ブラジルを家族総出で応援するマルチンスさんは、日本の躍進に驚いたと話します。
アンドレア・マルチンスさん「走り方もすごい速い、体が軽いリズムも素晴らしかった。危なかったブラジルは」
試合後には、日本の友人から祝福のメッセ―ジが届いたということです。
アンドレア・マルチンスさん「日本人のお友だち、これからブラジル応援したいとメッセージたくさんあって、すごくうれしかったです」
ブラジルは7月6日、ノルウェーとコートジボワールの勝者とベスト8進出を懸けて戦います。