国の新型コロナ関連の助成金を不正に受給したとして、宮城県白石市の清掃会社代表の男が逮捕されました。

  詐欺の疑いで逮捕されたのは、白石市の清掃会社の代表、丹野利広容疑者(60)です。

  警察によりますと、丹野容疑者は、2020年6月から2022年5月にかけて24回にわたり、従業員を休業させたと宮城労働局に虚偽の申請をして、新型コロナ対策の助成金、計約870万円をだましとった疑いが持たれています。

 警察の調べに対し丹野容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

  警察が、だまし取った金の使い道や余罪を調べています。